冬の窓の結露がひどい…結露と窓際の寒さを防ぐ対策7つ

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今回は冬の窓の結露と、窓際の寒さ対策についての解説です。

冬の朝、窓びっしりの結露にうんざり…という方は多いはず。結露を放置するとカビやダニ、サッシの傷みの原因になります。そして結露が起きる窓は断熱が弱く、部屋の寒さの元凶でもあります。結露対策と寒さ対策は、実はセットで解決できます。

なぜ窓に結露ができるのか

  • 室内外の温度差:暖かく湿った室内の空気が冷たい窓で冷やされ水滴に
  • 湿度が高い:加湿のしすぎ・換気不足で室内の水分が多い
  • 窓の断熱が弱い:シングルガラス・アルミサッシは特に結露しやすい

結露と窓の寒さ対策7つ

① 窓を断熱する(結露・寒さ両方に効く)

最も根本的な対策。断熱シート・断熱カーテン・あったかボードで窓の冷えを和らげれば、結露が減り窓際の寒さも軽減します。

② 湿度を40〜60%に保つ

加湿しすぎは結露の原因。温湿度計で湿度を管理し、上がりすぎたら換気や除湿を。加湿空気清浄機なら自動で調整できます。

③ こまめに換気する

室内にこもった湿気を追い出すのが結露予防の基本。1〜2時間に1回、短時間の換気を習慣に。

④ 結露はすぐ拭き取る

できてしまった結露は放置せず拭き取り。結露吸水テープを貼っておくと、カビ・サッシの傷みを防げます。

⑤ 家具を窓・壁から少し離す

窓際や壁にぴったり家具を置くと空気がこもり結露・カビが発生。数cm離して空気を通しましょう。

⑥ 暖房の風を窓に当てる

サーキュレーターやエアコンの風を窓に向けると、窓面が冷えにくくなり結露が減ります。

⑦ 観葉植物・洗濯物の室内干しを控えめに

室内の水分源になります。部屋干しは除湿機と併用し、湿気をためないようにしましょう。

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まとめ

まとめ
今回の記事では窓の結露と寒さ対策について解説しました。
「窓を断熱する・湿度を40〜60%に保つ・こまめに換気する」の3点で、結露と窓際の寒さは同時に解決できます。冬本番の前に窓まわりを整えておきましょう。

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