【2026年版】窓の断熱・防寒グッズおすすめ5選|貼るだけ・置くだけで冬の底冷え対策
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冬の寒さの原因の多くは窓からの冷気(コールドドラフト)。暖房を強めても窓際が寒いのは、熱が窓から逃げているからです。断熱カーテンやあったかボード、断熱シートで窓の冷気を断てば、暖房効率が上がって電気代の節約にもつながります。
選び方のポイント
- 窓のサイズ:掃き出し窓/腰高窓に合うサイズを選ぶ
- タイプ:貼る(断熱シート)/掛ける(断熱カーテン)/置く(あったかボード)
- 賃貸OKか:貼ってはがせるタイプなら退去時も安心
- 結露対策:断熱で結露も軽減できるものが◎
おすすめ5選
1. 断熱カーテンライナー(遮熱・保温)
今のカーテンに追加するだけのライナー。遮熱・保温・節電・遮光を兼ね、冬の底冷えと夏の暑さ両方に効きます。
こんな人におすすめ:手軽に窓の断熱を足したい方
2. あったか断熱カーテン 掃き出し窓用
1,100円台で買える掃き出し窓用。冷気をシャットして暖房効率アップ。コスパよく寒さ対策を始められます。
こんな人におすすめ:大きな窓の底冷え対策に
3. 窓際 あったかボード(省エネ)
窓際に置くだけで冷気を遮断するワイドボード。デザインも選べて、腰高窓の下からの冷えを防ぎます。
こんな人におすすめ:置くだけで対策したい方
4. あったか断熱カーテン 腰高窓用
1,000円ポッキリの腰高窓用。小窓や出窓の冷気対策に手軽に導入でき、複数箇所に使いやすい価格です。
こんな人におすすめ:小窓・複数箇所に使いたい方
5. 断熱パネル 冷気シャットパネル
窓下に立てる冷気シャットパネル。柄が選べてインテリアになじみ、賃貸でも手軽に使える冷気対策です。
こんな人におすすめ:賃貸・デザインも気にする方
よくある質問
Q. 窓の断熱でどれくらい変わる?
熱の出入りの多くは窓から。断熱するだけで窓際の体感が変わり、暖房の設定温度を下げても暖かく感じられて電気代の節約につながります。
Q. 賃貸でも使える?
貼ってはがせる断熱シートや、掛けるだけのカーテン、置くだけのボードなら賃貸でもOK。退去時に跡が残らないタイプを選びましょう。
Q. 結露対策にもなる?
窓の断熱は結露の軽減にも効果があります。ただし換気も大切なので、断熱+こまめな換気・除湿を組み合わせるとカビ対策になります。
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まとめ

冬の寒さの多くは窓から。断熱カーテンやあったかボードで窓際の冷気を断てば、暖房効率が上がり電気代も下がります。貼るだけ・置くだけの手軽さから始めましょう。
※価格・在庫は変動します。最新情報は各ストアでご確認ください。


