エアコンの風が直接当たって寒い・だるい!風向きと風よけの解決法6つ

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今回はエアコンの風が直接体に当たって寒い・だるい問題の解決法についての解説です。

席やベッドの位置によっては、エアコンの風がずっと体に当たり続けて冷えすぎ・だるさ・肌や喉の乾燥の原因に。設定温度を上げると今度は部屋全体が暑い……というジレンマ、風の流れを変えれば解決できます。

なぜ風直撃はつらいのか

  • 風が当たる場所だけ体感温度が数℃低くなり、体温調節が乱れる
  • 体表の水分が奪われ、肌・目・喉が乾燥する
  • 冷えからくる肩こり・だるさ、いわゆる冷房疲れの一因に

解決法6つ

① 風向きルーバーは「水平」が基本

冷気は自然に下へ降ります。ルーバーを水平にして天井沿いに風を走らせると、部屋全体がムラなく冷えて直撃も防げます。

② サーキュレーターで気流を作る

エアコンの対角に置いて天井へ向けると、冷気が部屋を循環して「風の当たり場所」が分散します。設定温度を上げても涼しく感じられ、節電にも。

③ 市販の風よけカバー・ルーバーを付ける

エアコンの吹き出し口に取り付ける風よけボードで、風の方向を物理的に変えられます。賃貸でも工事不要で設置可能です。

④ 家具のレイアウトを見直す

ベッドやデスクが吹き出しの正面にあるなら、数十cmずらすだけでも体感は別物。模様替えはゼロ円の対策です。

⑤ 風量は「自動」に任せる

弱風固定は一見優しそうですが、冷えるまで時間がかかり結果的に冷気が下に溜まりがち。自動運転が一番バランス良く冷えます。

⑥ 体側の防御も併用する

オフィスなど環境を変えられない場合は、薄手のカーディガンやブランケットで「当たる場所」を守るのが現実解です。

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まとめ

まとめ
今回の記事ではエアコンの風直撃問題の解決法について解説しました。
基本は「ルーバー水平+サーキュレーター循環」。風を体に当てず部屋全体で冷やす発想に変えると、冷えすぎも電気代も同時に改善できます。