衣替えのコツ7ステップ|冬物を出す前に!黄ばみ・カビ・虫食いを防ぐ収納術
空調・エアコンのお役立ち情報のHPBです。
今回は「衣替えと冬支度」を効率よく進めるコツについての解説です。
朝晩の冷え込みが本格化して、そろそろ夏物をしまって冬物を出す季節。
でも衣替えは、やり方しだいで「収納が片付き、服が長持ちし、来年の自分がラクになる」絶好のチャンスでもあります。
逆に雑にしまうと、来シーズンに黄ばみ・カビ・虫食いのトリプルパンチが待っています。
今回は、衣替えを効率化する段取りと収納のコツを紹介します。
衣替えでやりがちな失敗
- 洗わずにしまう:皮脂が黄ばみ・虫食い・ニオイの原因に
- ぎゅうぎゅうに詰め込む:湿気がこもりカビの温床に
- とりあえず全部保管:着ない服が収納を圧迫し続ける
- 出した冬物をそのまま着る:ホコリ・シワ・毛玉のケアを忘れがち
効率よく進める衣替え7ステップ
① 天気の良い乾燥した日を選ぶ
湿気の多い日の衣替えは、湿気ごと収納する結果に。
晴れが続いた日の午前中がベストタイミングです。
② しまう前に「手放す服」を仕分ける
今シーズン一度も着なかった服は、来年も着ない可能性大。
しまう数を減らすことが、収納問題の根本解決です。
③ 必ず洗濯・クリーニングしてからしまう
一度でも袖を通した服は皮脂が付いています。
「洗ってからしまう」を徹底するだけで、来年の黄ばみ・虫食いが激減します。
④ 圧縮袋で体積を半分に
かさばる夏の寝具やタオルケット類は圧縮袋へ。
収納の体積が1/2〜1/3になり、冬物のスペースが生まれます。
⑤ 防虫剤・除湿シートをセットで仕込む
防虫剤は「衣類の上」(成分は上から下に広がる)、除湿シートは「収納の下」が定位置。
押入れの湿気対策もお忘れなく。
⑥ 出した冬物は「着る前ケア」を
ニットは毛玉取り、コートやジャケットはスチーマーでシワとニオイをリセット。
去年の状態のまま着ないのが、おしゃれと清潔の分かれ道です。
⑦ 収納マップをスマホにメモ
「どこに何をしまったか」を写真かメモで残しておくと、来春の衣替えと「あれどこ?」の捜索時間がゼロになります。
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まとめ

今回の記事では衣替えと冬支度のコツについて解説しました。
鉄則は「洗ってからしまう・圧縮して除湿・出したらケア」の3点。衣替えは収納と衣類のメンテナンスを兼ねた年2回の総点検です。道具の力も借りて、サクッと終わらせましょう。


