【2026年版】遮熱・遮光カーテンおすすめ8選!窓の日射熱を防いで冷房効率アップ

空調・エアコンのお役立ち情報のHPBです。

今回は遮熱・遮光カーテンのおすすめ8選についての解説です。
「エアコンをつけてもなかなか部屋が冷えない」その原因、実は窓から入ってくる日射熱かもしれません。夏に室内へ入る熱の約7割は窓から。遮熱・遮光カーテンを1枚替えるだけで、冷房効率がぐっと上がり電気代の節約にもつながります。

遮熱・遮光カーテンを選ぶ3つのポイント

窓から差し込む日差し

ひとくちに遮熱・遮光カーテンといっても種類はさまざま。選ぶときは以下の3点を押さえましょう。

  • 遮光等級:1級(99.99%以上)/2級/3級。寝室は1級、リビングは2級が目安
  • 遮熱・断熱機能:夏の暑さ対策なら遮熱、冬の暖気キープなら断熱。両対応だと年中使える
  • ドレープかレースか:厚手のドレープは夜向き、ミラーレースは昼間の遮熱・目隠しに

夏の冷房効率を最優先するなら遮熱機能つきの1級遮光+ミラーレースの組み合わせが鉄板です。エアコンの効率をさらに上げたい方はエアコンの電気代を今すぐ安くする7つの設定・使い方テクニックも参考にしてください。

【定番タイプ】まず候補にしたい王道3選

最初の1枚におすすめの定番3タイプ。機能とコスパのバランスが良く、失敗しにくい組み合わせです。

①1級遮光・遮熱カーテン|年中使える王道タイプ


遮光+遮熱の王道タイプ。夏の日射熱を大幅カットしつつ、冬は室内の暖気を逃さない断熱効果も。年中使える1枚で迷ったらまずこれ。

②ミラー遮熱レースカーテン|昼間の目隠しと遮熱を両立


昼間も視線を遮るミラータイプ。レースなのに遮熱効果が高く、窓を開けて風を通しながら日差しだけブロック。プライバシーも守れて一石二鳥。

③北欧デザイン遮光カーテン|おしゃれと機能の両取り


インテリア性重視の北欧柄。おしゃれなのに1級遮光・断熱機能つき。リビングの主役になるデザインで、機能とおしゃれを両立したい方に。

【高機能タイプ】快適性を追求する3選

リビングのカーテン

遮熱だけでなく防音や完全遮光など、付加機能で選びたい方向けの3タイプです。

④防音・断熱・遮熱カーテン|防音効果もほしいなら


3層構造の高機能モデル。遮熱・断熱に加えて防音効果も。道路沿いや線路近くのお家、在宅ワークの集中部屋にもおすすめ。

⑤形状記憶・洗える遮光カーテン|清潔さをキープしたい方に


洗濯してもヒダがキレイな形状記憶加工。自宅で丸洗いでき、ホコリ・花粉が気になる季節も清潔に保てます。お手入れ重視派に。

⑥完全遮光カーテン|寝室・お昼寝部屋に最適


光をほぼ100%カットする完全遮光タイプ。寝室や赤ちゃんのお昼寝部屋、夜勤明けの遮光に最適。真夏の西日もしっかり防げます。

【プラスα】手軽に始められる2選

寝室の遮光カーテン

「カーテンごと買い替えるのはちょっと…」という方向けの、手軽な2タイプです。

⑦UVカット遮熱レースカーテン|紫外線・日焼け対策にも


紫外線カット率90%超のレースカーテン。家具やフローリングの日焼け防止にも。明るさは保ちつつ熱と紫外線だけ防ぎたい方に。

⑧後付け断熱カーテンライナー|買い替え不要でコスパ最強


今あるカーテンに追加するだけの断熱ライナー。買い替え不要でコスパ最強。窓際の暑さ・寒さ対策を手軽に始めたい方にぴったり。

遮熱カーテンで電気代はどれくらい変わる?

環境省の試算では、窓に適切な日射対策をするだけで冷房効率が最大で2〜3割改善するとされています。設定温度を1℃上げられれば、エアコンの消費電力は約10%カット。
さらに扇風機やサーキュレーターを併用すれば効果は倍増。【2026年夏版】おすすめ扇風機8選!DCモーター・コスパ・コードレスを徹底比較も合わせてチェックしてみてください。
カーテン代は数千円〜1万円程度ですが、夏のあいだの電気代削減を考えれば、1シーズンで元が取れることも珍しくありません。窓の断熱については窓に断熱シートを貼るだけでエアコン効率がアップする理由でも詳しく解説しています。

まとめ

まとめ
今回の記事では遮熱・遮光カーテンのおすすめ8選について解説しました。
窓からの日射熱を防ぐことは、エアコンの効きを良くする最も手軽で効果的な方法のひとつ。遮光等級・遮熱機能・タイプを部屋に合わせて選べば、夏は涼しく冬は暖かい、電気代にも優しい住まいになります。今年の夏はカーテンから見直してみましょう。