エアコンから異音がする!音の種類別・原因と対処法を徹底解説
空調・エアコンのお役立ち情報のHPBです。
今回はエアコンから聞こえる異音の種類別の原因と対処法についての解説です。
異音は故障のサインかもしれない

エアコンから普段と違う音がしたら、放置しておくと故障が悪化するケースがあります。
音の種類によって原因が異なるため、まずはどんな音かを確認してみましょう。
音の種類別・原因と対処法

カタカタ・ガタガタという音
フィルターや内部カバーの取り付け不良、もしくはファンに異物が混入している可能性があります。
対処法:一度電源を切り、フィルターを外して正しく取り付け直しましょう。
改善しない場合は内部に異物が入り込んでいる可能性があるため業者へ相談を。
キュルキュル・キーという音

送風ファンのベルトやモーターの劣化が考えられます。
この場合は部品交換が必要で、自分での修理は難しいため専門業者に依頼しましょう。
ポコポコ・ポンという音

ドレンホースから外気が逆流しているときに起こる音です。
対処法:ドレンホースの出口に「逆流防止弁(エアカット弁)」を取り付けることで改善できます。
ホームセンターで数百円で購入できます。
シュー・ガスのような音
冷媒ガスが漏れているサインの可能性があります。
この場合はすぐに使用を停止して専門業者に連絡してください。
ブーン・唸るような音(室外機)
室外機のコンプレッサーや基盤の異常が考えられます。
設置から10年以上経過している場合は買い替えを検討するタイミングかもしれません。
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まとめ
今回の記事ではエアコンの異音の種類と対処法について解説しました。
カタカタ音はフィルター確認で解消することも多いですが、キュルキュルやシューという音は早めの業者相談が必要です。
異音を放置せず早めの対応で修理費を抑えましょう。

